当院の内科には一般病床と療養病床があり、内科全般と長期療養を必要とする患者様の診療を行っております。
日本では高齢化がますます進み、在宅療養が困難な高齢の患者様も多数いらっしゃいます。多くの病院では、認知症等の精神疾患があると内科では入院困難なケースがあり、逆に、精神科では内科合併症があると入院困難なケースがあります。
当院内科では精神科と連携し、合併症を持った認知症の患者様も積極的に受け入れております。
また、長期の入院にならざるを得ない患者様も受け入れ、適切な医療、看護・介護を心掛けております。
| 診療日 | 月~土曜日 |
|---|---|
| 診療時間 | 9:00~12:00 |
一般外来
基本、受け待ち制とし、長期的に治療を必要とされる患者様と医師のコミュニケーションが十分にとれ、より円滑に治療を進められるよう図っています。
胃カメラ(上部消化管内視鏡)検査も随時施行しており、極細タイプ(経鼻用)のファイバーも揃っております。
物忘れ外来
物忘れでお困りの方、物忘れがあり、何か脳の病気を疑っている方を対象にした外来です。
人間は、年をとるにつれて、体力の低下と共に知的な面も低下します。
最近、新しい事が覚えられない、とか、なかなか思い出せない、と言うことがないですか?
軽度な物忘れは、健康な人でも老化現象として出てきますが、中には認知症の初期症状のものもあります。認知症によっては、早めに治療すれば治るものもあり、おかしいと感じたら、「年だから・・・」と放置せず、専門の医療機関を受診することをお勧めします。
物忘れのことが気になったら、お気軽に物忘れ外来を受診して下さい。
下記の症状をいくつか感じたり、続くようでしたらお気軽にご相談下さい。
- 昨日の夕食の内容を思い出せない。あるいは、食べたこと自体を忘れている。
- 何度も同じ事を言ったり、聞いたりする。
- 時間や場所の感覚が分からなくなってきた。
- 慣れている場所で道に迷った。
- 薬の管理ができなくなった。
- 以前あった物事への関心や興味がなくなった。
- 水道の蛇口やガスの元栓の閉め忘れがある。
- 「財布がなくなった」、「誰かが盗った」と言うことがある。
- 今まで作れていた料理が、出来なくなった。同じ料理ばかり作る。
- 人の名前が出てこなくなり、「あれ」、「それ」、「あの人」と言うことが以前より多くなった。
- 人の顔を忘れてしまう。
- 物をどこに置いたのか忘れることが多くなった。
- ささいなことで怒りっぽくなった。
- 映画やドラマを理解できない。
| 診療日 | 火曜日・水曜日・土曜日 | ||
|---|---|---|---|
| 診療時間 | 9:00~12:00 | ||
| 担当医師 | 4月 | 火曜日 | 山崎元彦(初診) |
| 石田栄吉(再診) | |||
| 水曜日 | 河合滋(初診・再診) | ||
| 土曜日 | 寒川真(初診・再診) | ||
| 5月 | 火曜日 | 山崎元彦(初診・再診) | |
| 水曜日 | 河合滋(初診・再診) | ||
| 土曜日 | 寒川真(初診・再診) | ||
※混雑が予想されますので、初診の方は、前もってお電話でご相談下さい。












