乳がん検診


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藍野病院のマンモグラフィ


 マンモグラフィの撮影は女性技師が行っています。

撮影は必ず女性技師が行います。男性技師に代わることはありません。


 撮影技師は全員評価Aを取得しています。

女性技師3名すべてが、検診マンモグラフィ撮影認定診療放射線技師の評価Aです。
  日本乳がん検診精度管理中央機構による認定資格


 予約制のため、検査の待ち時間がありません

予約がなくても当日検査が受けられる場合があります。
詳しい内容は予防医療センターまでお問い合わせください。


 土曜日も検査が可能です。

平日の受診が難しい方も、検査を受けていただくことが可能です。

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マンモグラフィQandA


マンモグラフィとは?

A.乳房のX線撮影のことを言います。
乳房は柔らかい組織でできているために専用の機械を使って撮影します。
がんに特徴的な初期症状のひとつ、微細な石灰化を検出することが得意とされています。しかし、若年の方・授乳中の方・手術後の方・非常に乳腺の濃度が高い方などの場合は、マンモグラフィは異常を写しだすことが難しい場合があります。


どのようにして撮影しますか?

A.上下方向で行う撮影(頭尾方向:CC)と斜め向きから行う撮影(内外斜位方向:MLO)の2方向を両乳房撮影します。

マンモグラフィで行う撮影方向の説明

   ※茨木市乳がん検診は、40歳代(2方向 CC・MLO)50歳以上(1方向 MLOのみ)


なぜ圧迫するのですか?

A.乳房は圧迫することによって乳腺組織を押し広げ、重なりを広げます。
乳房を圧迫する際に緊張して力が入りがちになりますが、力が入るとうまく撮影できません。なるべく力を抜いてリラックスしていただけると検査もスムーズに行うことができます。我慢できないほどの痛みを感じた場合は遠慮なくお申し付け下さい。


検査はどのようにして行うのでしょうか?

A.基本的にはマンモグラフィ、視触診で行います。
検診で要精査の場合、より詳しい検査が必要になるためエコー検査や細胞診・組織診を行うこともあります。


被ばくはどのくらいあるのでしょうか?

A.マンモグラフィの1回あたりの線量は0.1mSv程度です。
これは胸部レントゲンと同程度です。実際に「癌のリスクを上げることが解っている線量」は100mSvなので胸部レントゲンを1000回撮影した値となります。そして、マンモグラフィは乳房のみの非常に限局した検査なので、身体に影響がでることはありません。X線をあてる場所から50cm離れるとその量は1/20の量に減少します。


検査はいつ行っているのですか?

A.マンモグラフィは月~土曜日の終日行っています。
視触診は土曜日の午後から行っています。
詳しい時間帯は下記の表を参照してください。 乳がん検診の時間帯
   ※マンモグラフィ撮影日の約二週間後に視触診・結果説明となります。


検査料金はいくらかかるのですか?

A.市の乳がん検診につきましては下記の表をご覧ください。



乳がん検診のご予約お問い合わせ

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乳がん検診を受ける前に

  • 検査は上半身衣類を脱いで行います。マンモグラフィ専用の検査着をご用意しております。
  • 防臭剤・制汗剤は皮膚に付着したパウダーが写真に写し出されることがあるのでふき取らせて頂くことがあります。
  • 髪の毛が写真に写りこむ場合がありますので髪の長い方は結んでいただきます。
  • ネックレスなどのアクセサリーも外していただきます。

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施設紹介

 
マンモグラフィの撮影室 マンモグラフィの撮影室
乳がん検診の診察室 乳がん検診の受付

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