「同じ話を繰り返す」「約束を忘れる」
「あれ?」と思った、
その時に。
加齢による“もの忘れ”なのか、治療が必要な病気のはじまりなのか。
ご家族だけで見極めるのは、とても難しいことです。
相談先がわからないまま、不安をひとりで抱え込んでいませんか。
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同じことを何度も聞く

直前の会話や約束を忘れ、同じ
質問や話を繰り返すことが増えた。 -
段取りができない

料理や買い物、金銭の管理など、慣れた作業に手間取るようになった。
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性格や言動が変わった

怒りっぽくなる、意欲が落ちる、外出を嫌がるなど、様子が以前と違う。





受診を嫌がる、認めたくない。
その戸惑いや不安は、
自然なことです。
「病院に行こう」と伝えると、本人が強く拒む。
認めたくない気持ちや不安から、ご家族との関係がこじれてしまう。
そんな入口に立ってきたご家族は、決して少なくありません。
だからこそ、まずはご家族だけの電話相談から。
ご本人のプライドを傷つけない声かけの工夫まで、
専門スタッフが一緒に考えます。

認知症疾患医療
センターの役割
当院は大阪府から指定を受け、令和8年4月1日より認知症疾患医療センター事業を開始しています。
保健医療・介護機関と連携しながら、進行予防から地域生活の維持まで、必要な医療を提供します。
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認知症疾患医療センター事業

鑑別診断・急性期医療・専門医療相談を実施し、
関係者への研修も行う地域での中核機能を担います。 -
認知症専門医療相談

もの忘れや受診方法、BPSDへの対処法、関わり方や生活の工夫まで、専門スタッフが対応します。
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認知症の診断と対応

事前面接・認知機能検査・専門医の診察による鑑別診断。結果を説明し、治療方針を共に決めます。
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身体合併症・精神症状への対応

一般病棟・精神病棟の双方で入院治療に対応。対応困難時も地域全体で受け入れる体制をつくります。
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診断後等支援機能

診断後の不安を軽減し、安心して暮らせるよう、かかりつけ医や地域包括支援センターと連携します。
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抗アミロイドβ抗体薬の相談支援

抗Aβ抗体薬に係る治療の相談対応・支援。適応外となった方への代替支援も地域と連携して行います。
藍野病院だからできる、
5つの安心
大阪府指定の専門医療機関として、診断・最新治療から退院後の
生活支援まで、切れ目のないケアを提供します。
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大阪府指定の専門医療機関

令和8年4月開設。大阪府認知症疾患医療センターとして活動しています。
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身体も心も、まるごと

一般科+精神科が併存する関西でも
希少なケアミックス病院。
BPSDによる入院にも対応します。 -
多職種チームの鑑別診断

脳神経内科医・精神科医・
看護師・公認心理師・精神保健福祉士が
連携して評価・診断します。 -
MCI~認知症まで対応

アルツハイマー病の抗アミロイドβ抗体薬に係る治療・相談支援も担います。
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診断後も、ずっと伴走

診断後支援・家族交流会・地域連携。
診断で終わらせず、退院後の暮らしまで支えます。
メッセージ
以前の本人と様子が違う
その「もしかして」を、
ひとりで抱えないで
ください。
「同じことを何度も聞く」「約束を忘れる」
ご家族のそんな変化に気づいたとき、どこに相談すればよいか分からず、時間だけが過ぎていませんか。
アルツハイマー病は、早めのご相談ほど選べる道が広がります。
当センターでは、脳神経内科・精神科の専門医をはじめ多職種チームが、鑑別診断から治療・暮らしのご相談まで切れ目なく寄り添います。
藍野病院は、身体と心を同じ院内で診られる数少ない病院です。「受診をためらっている」そんな段階でも構いません。
まずはお電話でご相談ください。

医療法人恒昭会 藍野病院
認知症疾患医療センター センター長
重清 太郎
セミナー・
イベント

まずはお気軽にご相談
ください
こんなご相談に対応しています
- もの忘れが気になる/受診方法を知りたい
- BPSD(徘徊・興奮・暴言など)への対処法
- 認知症の人との関わり方・生活の工夫
- 受診を嫌がる本人への声かけの相談
もの忘れや受診方法、対応への不安まで。
専門スタッフがお話を伺い、解決の
糸口を一緒に見つけます。
もの忘れ外来
受診の流れ
完全予約制です。
まずはお電話にてご相談ください。
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01電話で相談
認知症疾患医療センター直通
(0120-113-765)へ。
不安なことや症状をお気軽にご相談ください。 -
02受診予約
地域医療連携センター
(072-621-1321)
※認知症疾患医療センター直通電話から、そのまま予約も可能です。 -
03診察・検査
専門医が丁寧に診察・検査を行います。
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04結果説明・伴走
検査結果をわかりやすくご説明し、今後の治療についてサポートします。
よくある質問
認知症じゃないかもしれないが、受診しても大丈夫ですか?
事前面接・認知機能検査・専門医の診察を組み合わせて総合的に判断します。加齢によるもの忘れとの見極めも行いますので、まずはお電話でご相談ください。
本人が受診を嫌がります。どうすれば?
無理にお連れになる必要はありません。ご本人のプライドを傷つけない声かけの工夫から、ご家族だけの相談として一緒に考えます。
相談だけでも大丈夫ですか?費用はかかりますか?
はい、お電話でのご相談は無料です。もの忘れや日々の対応の不安だけでも、どうぞお気軽にお問い合わせください。
紹介状は必要ですか?
紹介状がなくても受診いただけます。お手元にあればよりスムーズです。他院の画像データ(CD等)やお薬手帳もあると診察に役立ちます。なお、紹介状がない場合は、別途費用(選定療養費)が発生しますのでご了承ください。
診断されたら、ずっと通院が必要ですか?
日常の診療はお近くのかかりつけ医が担当し、当院は専門的な評価や急変時の対応で連携します(二人主治医制)。通いやすさと専門性を両立できます。

藍野病院について
1965年から、
この地域とともに。
医療法人恒昭会 藍野病院は、大阪府茨木市に根ざす総合病院です。精神科として開設し、のちに身体科を併設。
一般科と精神科がひとつの病院に併存する、関西でも希少なケアミックス病院として、心と身体の両面から地域医療を支えてきました。
その総合力を土台に、大阪府指定の認知症疾患医療センターとして、認知症のご本人とご家族に寄り添います。


