もの忘れの不安を、
「次の一歩」に
変える。

家族が認知症かもしれない、
どこに相談すれば?

その迷いに、専門チームがお答えします。
認知症の診断から入院、退院したあとの暮らしまで。
ご家族と一緒に歩む病院です。

ご相談・受診

いいみなろうご0120-113-765

相談無料

月〜金曜日9:00〜17:00

「同じ話を繰り返す」「約束を忘れる」

「あれ?」と思った、
その時に。

加齢による“もの忘れ”なのか、治療が必要な病気のはじまりなのか。
ご家族だけで見極めるのは、とても難しいことです。
相談先がわからないまま、不安をひとりで抱え込んでいませんか。

  • 同じことを何度も聞く

    直前の会話や約束を忘れ、同じ
    質問や話を繰り返すことが増えた。

  • 段取りができない

    料理や買い物、金銭の管理など、慣れた作業に手間取るようになった。

  • 性格や言動が変わった

    怒りっぽくなる、意欲が落ちる、外出を嫌がるなど、様子が以前と違う。

受診を嫌がる、認めたくない。
その戸惑いや不安は、
自然なことです。

「病院に行こう」と伝えると、本人が強く拒む。
認めたくない気持ちや不安から、ご家族との関係がこじれてしまう。
そんな入口に立ってきたご家族は、決して少なくありません。

だからこそ、まずはご家族だけの電話相談から。
ご本人のプライドを傷つけない声かけの工夫まで、
専門スタッフが一緒に考えます。

認知症疾患医療
センターの役割

当院は大阪府から指定を受け、令和8年4月1日より認知症疾患医療センター事業を開始しています。

保健医療・介護機関と連携しながら、進行予防から地域生活の維持まで、必要な医療を提供します。

  • 認知症疾患医療センター事業

    鑑別診断・急性期医療・専門医療相談を実施し、
    関係者への研修も行う地域での中核機能を担います。

  • 認知症専門医療相談

    もの忘れや受診方法、BPSDへの対処法、関わり方や生活の工夫まで、専門スタッフが対応します。

  • 認知症の診断と対応

    事前面接・認知機能検査・専門医の診察による鑑別診断。結果を説明し、治療方針を共に決めます。

  • 身体合併症・精神症状への対応

    一般病棟・精神病棟の双方で入院治療に対応。対応困難時も地域全体で受け入れる体制をつくります。

  • 診断後等支援機能

    診断後の不安を軽減し、安心して暮らせるよう、かかりつけ医や地域包括支援センターと連携します。

  • 抗アミロイドβ抗体薬の相談支援

    抗Aβ抗体薬に係る治療の相談対応・支援。適応外となった方への代替支援も地域と連携して行います。

藍野病院だからできる、
5つの安心

大阪府指定の専門医療機関として、診断・最新治療から退院後の
生活支援まで、切れ目のないケアを提供します。

  • 大阪府指定の専門医療機関

    令和8年4月開設。大阪府認知症疾患医療センターとして活動しています。

  • 身体も心も、まるごと

    一般科+精神科が併存する関西でも
    希少なケアミックス病院。
    BPSDによる入院にも対応します。

  • 多職種チームの鑑別診断

    脳神経内科医・精神科医・
    看護師・公認心理師・精神保健福祉士が
    連携して評価・診断します。

  • MCI~認知症まで対応

    アルツハイマー病の抗アミロイドβ抗体薬に係る治療・相談支援も担います。

  • 診断後も、ずっと伴走

    診断後支援・家族交流会・地域連携。
    診断で終わらせず、退院後の暮らしまで支えます。

メッセージ

以前の本人と様子が違う
その「もしかして」を、
ひとりで抱えないで
ください。

「同じことを何度も聞く」「約束を忘れる」
ご家族のそんな変化に気づいたとき、どこに相談すればよいか分からず、時間だけが過ぎていませんか。

アルツハイマー病は、早めのご相談ほど選べる道が広がります。

当センターでは、脳神経内科・精神科の専門医をはじめ多職種チームが、鑑別診断から治療・暮らしのご相談まで切れ目なく寄り添います。

藍野病院は、身体と心を同じ院内で診られる数少ない病院です。「受診をためらっている」そんな段階でも構いません。
まずはお電話でご相談ください。

医療法人恒昭会 藍野病院
認知症疾患医療センター センター長

重清 太郎

セミナー・
イベント

  • 認知症疾患医療センターLPサイト

    重清センター長が市民公開講座にて講演を行います。

  • 認知症疾患医療センターLPサイト

    第2回地域連絡会議を開催しました。

  • 認知症疾患医療センターLPサイト

    第1回地域連絡会議を開催しました。

まずはお気軽にご相談
ください

専用相談窓口

いいみなろうご0120-113-765

月〜金曜日9:00〜17:00

相談無料

こんなご相談に対応しています

  • もの忘れが気になる/受診方法を知りたい
  • BPSD(徘徊・興奮・暴言など)への対処法
  • 認知症の人との関わり方・生活の工夫
  • 受診を嫌がる本人への声かけの相談

もの忘れや受診方法、対応への不安まで。
専門スタッフがお話を伺い、解決の
糸口を一緒に見つけます。

もの忘れ外来

受診の流れ

完全予約制です。
まずはお電話にてご相談ください。

  • 01電話で相談

    認知症疾患医療センター直通
    (0120-113-765)へ。

    不安なことや症状をお気軽にご相談ください。

  • 02受診予約

    地域医療連携センター
    (072-621-1321)
    ※認知症疾患医療センター直通電話から、そのまま予約も可能です。

  • 03診察・検査

    専門医が丁寧に診察・検査を行います。

  • 04結果説明・伴走

    検査結果をわかりやすくご説明し、今後の治療についてサポートします。

よくある質問

認知症じゃないかもしれないが、受診しても大丈夫ですか?

事前面接・認知機能検査・専門医の診察を組み合わせて総合的に判断します。加齢によるもの忘れとの見極めも行いますので、まずはお電話でご相談ください。

本人が受診を嫌がります。どうすれば?

無理にお連れになる必要はありません。ご本人のプライドを傷つけない声かけの工夫から、ご家族だけの相談として一緒に考えます。

相談だけでも大丈夫ですか?費用はかかりますか?

はい、お電話でのご相談は無料です。もの忘れや日々の対応の不安だけでも、どうぞお気軽にお問い合わせください。

紹介状は必要ですか?

紹介状がなくても受診いただけます。お手元にあればよりスムーズです。他院の画像データ(CD等)やお薬手帳もあると診察に役立ちます。なお、紹介状がない場合は、別途費用(選定療養費)が発生しますのでご了承ください。

診断されたら、ずっと通院が必要ですか?

日常の診療はお近くのかかりつけ医が担当し、当院は専門的な評価や急変時の対応で連携します(二人主治医制)。通いやすさと専門性を両立できます。

藍野病院について

1965年から、
この地域とともに。

医療法人恒昭会 藍野病院は、大阪府茨木市に根ざす総合病院です。精神科として開設し、のちに身体科を併設。

一般科と精神科がひとつの病院に併存する、関西でも希少なケアミックス病院として、心と身体の両面から地域医療を支えてきました。

その総合力を土台に、大阪府指定の認知症疾患医療センターとして、認知症のご本人とご家族に寄り添います。